皆さんはポロシャツを探しているときに、ふと「ラコステと似てるブランドって何があるのかな?」と気になったことはありませんか。
あのワニのマークは可愛いけれど、お値段が少し張るので、もう少し手頃なものや、ラコステと似てるブランドで違う雰囲気のものを探したくなる気持ち、よく分かります。
実は、ラコステはどんなブランド?という基本的な立ち位置を知ると、自分にぴったりの一着が見つかりやすくなるんです。
ポロシャツの3大ブランドと呼ばれる定番から、フレッドペリーのようにラコステの位置づけに近いお洒落なものまで、選択肢は意外とたくさんあります。
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クロコダイルはラコステのパクリ?と不安に思ったり、ラコステとクロコダイルはどっちが高いのか気になったりすることもありますよね。
また、ラルフローレン 似てるブランドや、ラコステ みたいな ロゴを使った面白いアイテムについても知っておくと、お買い物がもっと楽しくなります。
この記事では、クロコダイル ラコステの関係やラコステ クロコダイル 違いについてなど、私なりの視点でお伝えしていきます。
この記事でわかること
- ラコステの立ち位置とポロシャツ御三家の特徴
- ロゴが似ているブランドとの意外な関係と判別方法
- 予算や着こなしに合わせて選べる代用ブランドの候補
- 失敗しないためのサイズ感やデザインの選び方
ラコステと似てるブランド選びに役立つ徹底比較

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ラコステに興味があるけれど、他にも似たようなブランドがないか探している方は多いですよね。
ファッションの世界では、ラコステと同じように歴史があって、みんなから愛されているブランドがいくつかあるんです。
まずは、ラコステがどんな雰囲気のブランドなのか、そしてライバルにはどんな名前が挙がるのかを一緒に見ていきましょう。
ラコステはどんなブランドで何系なのかを徹底解説
ラコステは、1933年にフランスの有名なテニス選手「ルネ・ラコステ」さんが作ったブランドです。
彼はテニスをもっと快適にするために、通気性の良い「鹿の子(かのこ)」という生地を使ってポロシャツを発明しました。
今では当たり前にあるポロシャツですが、実はラコステがその元祖なんですよ。
参照:ラコステ公式「Who is (the real) René Lacoste?」
系統としては、「フレンチカジュアル」と呼ばれる、フランスらしい上品でスッキリしたスタイルです。
スポーツウェアとしての機能性もありながら、街中で着ても恥ずかしくない「キチンと感」があるのが魅力ですね。
派手すぎず、でも安っぽくない服を探している人にはぴったりの系統かなと思います。
ラコステの「鹿の子」素材が人気の理由
ラコステの服を触ってみると、表面が少し凸凹しているのが分かります。
これが「鹿の子編み」というもので、肌にベタっとくっつかないから、夏でもサラサラして気持ちいいんです。
お洗濯をしても形が崩れにくいので、一着持っていると長く着られるのが嬉しいポイントですね。
ポロシャツの3大ブランドの魅力とそれぞれの違い
ファッション界では、ポロシャツといえばこの3つ!と言われる「御三家(ごさんけ)」があります。
ラコステの代わりを探しているなら、この2つのライバルブランドは絶対に外せません。
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめてみました。
| ブランド名 | 生まれた国 | ロゴのマーク | ブランドの雰囲気 |
|---|---|---|---|
| ラコステ | フランス | ワニ(右向き) | 上品で爽やか。お洒落な街着。 |
| フレッドペリー | イギリス | 月桂樹(木の葉) | 音楽や若者文化に近く、かっこいい。 |
| ラルフローレン | アメリカ | ポニー(馬) | 伝統的で男らしい。家族で着られる。 |
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ラコステはフランスの「上品さ」、フレッドペリーはイギリスの「かっこよさ」、ラルフローレンはアメリカの「力強さ」という感じです。
自分の好きな国の雰囲気に合わせて選んでみるのも、お洒落の楽しみ方の一つかなと思います。
フレンチシックなラコステの位置づけと市場価値
ラコステは、お値段の面でも絶妙なポジションにいます。
ユニクロなどの安くて便利なブランドよりは高いけれど、一着何十万円もするような超高級ブランドほどではない。
これを専門用語で「アクセシブル・ラグジュアリー(手が届く高級品)」と言ったりします。
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だいたい一着1万5千円前後くらいで売られていることが多いですね。
(出典:LACOSTE公式サイト)
自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントとして選ぶのにちょうどいい価値があるブランド、というのが世間の評価です。
フレッドペリーくらいのブランドや他競合の選択肢
ラコステと似てるブランドを探しているときに、まず一番に名前が挙がるのがフレッドペリー(FRED PERRY)です。
フレッドペリーはイギリスで生まれたブランドで、ラコステと同じようにテニス選手が作ったという歴史があります。
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お値段の面でも、ポロシャツ一着がだいたい1万5千円前後なので、まさにフレッドペリー くらいのブランドを求めている人には、ラコステは最高の比較対象になります。
ただ、見た目の雰囲気には少し違いがあります。
フレッドペリーの最大の特徴は、襟(えり)や袖(そで)に入っている「ティップライン」と呼ばれる2本の線です。
これがあるおかげで、ラコステよりも少しスポーティーで、どこか「ロックスター」のようなかっこよさが漂うのが魅力ですね。
細身でお洒落な「フレッドペリー」のシルエット
フレッドペリーの服は、全体的にシュッとした細身のデザインが多いのが特徴です。
ダボっと着るよりも、自分の体にぴったり合わせてスマートに着こなしたいという若者にとても人気があります。
ロゴのマークも「月桂樹(げっけいじゅ)」という植物の葉っぱをモチーフにしていて、これがまた上品でかっこいいんですよね。
注目
【フレッドペリーはこんな人におすすめ!】
- ラコステと同じくらいの予算で、もう少し「かっこいい系」を攻めたい人
- 細身のシルエットで、スタイルを良く見せたい人
- イギリスの音楽やストリートファッションの雰囲気が好きな人
もし「もっと色々な選択肢を見てみたい!」と思ったら、こちらの記事もすごく参考になりますよ。
同じような価格帯で、どんな系統のブランドがあるのかを分かりやすく解説してくれています。
ラコステとフレッドペリーの着用感における差異

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似ているように見える2つのブランドですが、実際に着てみると「サイズ感」が全然違います。
ここを間違えると、「思っていたのと違う!」となってしまうので気をつけてくださいね。
注目
【ここが違う!サイズ感のポイント】
- ラコステ: 全体的に少しゆとりがある。動きやすくて、誰にでも似合いやすい。
- フレッドペリー: 全体的にタイト(細め)。体が細い人や、若々しく見せたい人に向いている。
例えば、私のように少しお腹が気になってきた人(笑)には、ラコステの方が楽に着られるかもしれません。
逆に、細身のジーンズに合わせてスタイリッシュに見せたいなら、フレッドペリーの方がしっくりくると思います。
ラコステと似てるブランドのロゴや価格の決定的な差

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ラコステについて調べていると、よく「ワニのマークがそっくりなブランド」を見かけませんか。
実は、そこには面白い歴史や、全く違うターゲット層の話が隠されているんです。
間違えて買ってしまう前に、ロゴの秘密をしっかりおさえておきましょう。
クロコダイルはラコステのパクリという誤解と真実
ワニのマークといえば「クロコダイル」というブランドもありますよね。
見た目がそっくりなので、「クロコダイルはラコステのパクリなのかな?」と思っている中学生や高校生の方もいるかもしれません。
でも実は、これはパクリではないんです。
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ラコステはフランスで、クロコダイルは香港で、それぞれ別の人が同じ時期にワニをモチーフにしてブランドを始めました。
昔はどっちが本物か争ったこともありましたが、今は「どっちもそれぞれの良さがある本物のブランド」として世界中で認められています。
だから、クロコダイルを着ていても「偽物を着ている」と思われることはないので安心してくださいね。
クロコダイルとラコステの違いや歴史的な関係性
この2つのブランド、実は売っている場所やターゲットにしている人が全く違います。
ここを理解すると、自分にはどっちが合うのかがはっきりしますよ。
| 項目 | ラコステ | クロコダイル |
|---|---|---|
| 売っている場所 | 有名デパート、お洒落な街の直営店 | イトーヨーカドーなどの大きなスーパー |
| 着ている人 | 20代〜50代のファッション好き | 60代以上のシニア世代、お父さん世代 |
| ロゴのワニ | 右を向いている(口が右) | 左を向いている(口が左) |
ラコステは「お洒落をしたい時」の服、
クロコダイルは「普段の生活で楽に着たい時」の服、というイメージですね。
おじいちゃんへのプレゼントならクロコダイル、自分のデート用ならラコステ、と使い分けるのが正解かなと思います。
ラコステとクロコダイルはどっちが高いのか比較

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お値段についても、かなりの差があります。
大切なお金をどこに使うか考えるときの参考にしてみてくださいね。
ラコステのポロシャツはだいたい1枚で1万5千円くらいしますが、クロコダイルなら5千円から8千円くらいで買えます。
つまり、ラコステ1枚分の値段で、クロコダイルなら2〜3枚買えちゃうこともあるんです。
「ワニのマークが好きだけど、なるべく安く抑えたい」という人には、クロコダイルはとても優しい味方ですね。
ラコステみたいなロゴを持つパロディ商品の世界
世の中には、ラコステの有名さを逆手に取った、面白いジョーク商品もあります。
代表的なのが「OCOSITE(オコシテ)」という名前の服です。 これ、見た瞬間にプッと笑っちゃうようなデザインなんです。
うちの嫁、俺のこのOCOSITEのTシャツをLACOSTEと思って普通に着て街に出ていったみたいだ。 pic.twitter.com/A8gsOK1NSK
— ベレッタさん🦈𝕏資産マイナス (@chanpon37) June 17, 2025
笑えるパロディ「オコシテ」とは?
本家のラコステのワニは元気に歩いていますが、オコシテのワニはひっくり返ってジタバタしています。
「ひっくり返っちゃったから起こして〜!」という意味なんですね。
もちろんこれは偽物として売っているわけではなく、あくまで「ネタ」として楽しむためのものです。
真面目な場所に着ていくとびっくりされますが、友達とのバーベキューなんかでは人気者になれるかもしれませんよ。
ラルフローレンに似てるブランドやライバルの特徴
ラコステに似てるブランドを探している人は、よく「ラルフローレン」も一緒に検討しますよね。
ラルフローレンのような、アメリカの伝統的なスタイルが好きなら、他にもおすすめのブランドがあります。
例えば、「トミーヒルフィガー」は、赤・白・紺色のマークが特徴で、とても人気があります。
ラルフローレンよりも少しだけカジュアルで、若者向けのストリート感があるのが特徴ですね。
#桜井日奈子 が纏う、冬のレイヤードスタイル。
深みのあるカラーに軽やかなストライプを重ねた、ホリデー気分を高めて
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— Tommy Hilfiger Japan (@TommyHilfigerJP) December 19, 2025
また、「ブルックスブラザーズ」は、もっとカチッとした大人っぽい服が得意なブランドです。
「ワニや馬のマークはちょっと飽きたな」という時は、こうしたブランドを覗いてみると新しい発見があるかもしれません。
自分に最適なラコステと似てるブランドのまとめ

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いかがでしたでしょうか。
ラコステという素晴らしいブランドを基準にしてみると、世界には個性的で素敵なブランドがたくさんあることが分かります。
最後に、この記事のポイントをもう一度おさらいして、自分にぴったりの一着を選べるようになりましょう。
- ラコステはフランス生まれの上品なブランドで、ポロシャツの王様的存在
- 同じくらいのランクでお洒落を楽しみたいなら、フレッドペリーやラルフローレンがおすすめ
- お値段を安く抑えて、普段着としてワニのマークを楽しみたいなら、クロコダイルが優秀
- ロゴのワニの向き(ラコステは右、クロコダイルは左)で見分ければ、買い間違いを防げる
- 笑いやネタが欲しいなら、オコシテのようなパロディブランドも一つの選択肢
ブランド選びに正解はありません。
「自分が着ていてワクワクするかどうか」が一番大切です。
10代の方なら、少し背伸びをしてラコステを買ってみるのも良い経験になりますし、
お小遣いの範囲でクロコダイルやトミーを楽しむのも素敵なお洒落です。
今回お伝えした情報を参考に、あなただけの最高の一着を見つけてみてくださいね。
公式サイトやお店の情報を時々チェックして、セールなどを狙ってみるのも賢いお買い物のコツですよ。
それでは、素敵なファッションライフを!